痛くないレーザーアシステッド矯正| 矯正歯科、歯列矯正のスマイルコンセプト

痛くないレーザーアシステッド矯正!
矯正歯科 ホーム > 痛くないレーザーアシステッド矯正

「最新の矯正治療・装置」を選択し、各種「ペインコントロール法」を併用すると“痛くない、快適な矯正治療”が始まります。

Q:矯正治療って痛いの?
A:個人差もありますので一般論で申し上げますが、基本的には 「強い痛みは生じません。」
また「現在、様々な手段によって、矯正治療の痛みを最小限にすることが可能です。」

また診療室内での会話の一例です。
Q:矯正装置を調整したのに全く痛みがありません。これでちゃんと歯が移動するのですか?
A:問題はございません。ただし明日の晩くらいになるとちょっと歯が押された感じがすると思います。

次回の矯正日の会話
Q:前回痛みは如何でしたか?
A:確かにちょっと押された感じがしましたが、すぐに落ち着きました。この程度の違和感だったら今まで長い間躊躇している必要はなかったです。もっと早く治療の開始をすれば良かった。実は今回一大決心をして矯正に踏み切ったのですよ。

(これはスマイルコンセプトでの実話です。痛みの感じ方は個人差も大きく、一概には言い切れませんが、的確な対処を行うことによって痛みを最小限にすることが可能です。)

現在、矯正治療は決して耐え忍ぶ治療ではありません。「最新の矯正治療・装置」を選択し、「ペインコントロール法」を併用すると“痛くない、快適な矯正治療”が始まります。

では本当に矯正治療時の“痛み”をコントロールできるのでしょうか?

これにはまず、“痛み”の出る矯正治療、または“痛み”の出やすい装置、材料を装着しないこと。
次にそれでも出てしまった“痛み”に関しては、我慢するのではなく適切な処置を施すことが重要です。

矯正時の痛みの種類について

矯正治療時の痛みは、当然のことながら矯正装置を装着することや矯正装置の調整によって生じます。
まず、どこで生じている痛みなのかを診断することが重要であり、原因によってそれぞれの対処法が変わります。矯正治療時の痛みが何処で生じているのかを”痛みの種類として、またその対応策を列挙します。

歯周組織の炎症反応の痛み
頬や唇の内面の粘膜部の痛み
舌の表面の痛み

痛くないレーザーアシステッド矯正(LLLT法)

簡潔に説明を行いますと、歯に矯正力をかけると歯根膜に炎症反応が生じ、その結果発痛物質が放出されます。レーザーはその発痛物質を抑制し、 また抗炎症作用、血行の改善に対しても効果を認めます。副作用はなく安全な治療法です。しかしながら除痛効果を目的とする場合のレーザーは、種々あるレーザーのうち組織侵達性の高いもの、出力、作用時間、照射面積等様々な調整が重要です。やみくもに各種レーザーを併用しても効果は上がりません。もっと詳しく知りたい方は、右下のバナーをクリックしてください。

レーザーアシステッド矯正についてさらに詳しく見る
ページの先頭へ